Xbox、来週30本以上のゲームとコンテンツを配信
Xboxが8月17日〜21日の週に配信予定の新作ラインナップを公開。30本以上のリリースが並び、注目作と拡張コンテンツがそろう。

Xboxは、8月17日〜21日の週に向けた新作ラインナップを公開した。リストには30本以上のリリースが含まれており、週の序盤から新作タイトルとコンテンツ拡張が並んでいる。
今週もっとも注目されるリリース
Xboxが発表したリストの中で特に目を引くのは、GSC Game Worldによる S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope だ。このコンテンツは8月20日にDLCとして配信され、Zoneへの新たな探索遠征を切り開く。説明によると、広大で直線的ではない拡張パックになるという。ストーリー面では、脆い平和の崩壊、2つの対立勢力の均衡の崩壊、そしてプレイヤーが複雑な利害関係の中で立場を選ぶ展開が待っているとされる。
もう1つの注目作は Backyard Baseball だ。Playground Productionsが手がける本作は8月18日に発売される。クラシックなシリーズを現代的な機能で再構築した作品として紹介されている。Xboxの案内では、新しいゲームモード、新しい遊び方、アンロック要素、実績が強調されている。さらに、11のリマスター済みスタジアム、24のオリジナルチーム、6種類のゲームモード、そして30人の人気Backyardキャラクターといった具体的な内容も挙げられている。

ホラーとアクションでも2つの新日程
8月18日のもう1本のリリースは The Sinking City 2 – Pre-Order だ。Frogwaresによる本作は、1920年代のArkhamを舞台にした三人称視点のサバイバルホラーゲームとして説明されている。原文では、ゲームが意図的にゆっくりしたテンポを採用し、リソース管理と緊張感を前面に押し出しているとされる。インベントリ管理、不気味なパズル、アンロック済みのショートカットを使って戻り、物資を回収する要素なども特徴として挙げられている。
Mortal Shell II – Pre-order は8月20日に配信される。Playstackが発売する本作は、オリジナル版 Mortal Shell の独立した続編として紹介されている。より高速で容赦のない戦闘システム、より深い武器設計、幅広い強化オプション、そして自由な探索に重点を置いたコンパクトなオープンワールドが特徴だという。さらに、崩壊した世界に散らばる卓越した戦士たちの肉体を見つけ、その身体を奪って本来の力を使えることも説明されている。Devout Edition 購入者には、8月17日から最大72時間の早期アクセスも用意される。
ほかのタイトルも週の予定を埋める
週の早い日付のリリースとしては Black Flower がある。Triomatica Gamesが開発するこのタイトルは8月17日に登場する。壊れやすい庭を舞台にした戦略的 roguelike として紹介されている。プレイヤーは魔法のカレンダーを使って庭を管理し、日ごとに変化する天候の中で資源を守り、花を防衛し、新たな危機に適応していくことになる。
8月18日には Archerio と Driving is Hard も並ぶ。Webnetic s. r. o. が手がける Archerio は、精密さ、反射神経、賢いアップグレードが勝敗を分ける高速アクション roguelite とされている。手作りのアリーナで戦い、致命的なトラップを避けながら、次第に厳しくなる戦いに挑むのが核となる。
Elegant Horse Studios の Driving is Hard については、原文中の情報は限られているものの、タイトルからして運転の難しさをテーマにした作品だと読み取れる。リストにはタイトル名と発売日のみが記載されている。Xboxの週刊告知では、こうした小規模作品も大型タイトルと同じ並びで紹介されている。
